着物で歌舞伎座に行ってきました inコロナ禍

先日、仕事でお世話になっている方にお誘いいただき、歌舞伎座に行ってきました。

歌舞伎鑑賞にはどんな着物を着ていくのがいいのかしら、とまずは事前調査から。

歌舞伎座に着ていく着物

色んなサイトに色んな意見が載っていましたが、結論としては

木綿着物や浴衣でなければなんでもOK

あと、下駄は控えた方がいいと。

黒い無地系の小紋にしようかと思ったけど、ご一緒の方が年配の女性なので、付け下げにしました。

歌舞伎座に着ていく着物

青と緑で染め分けられていて、色合いが気に入っています。

コロナ対策のため手袋でガード。

実際の歌舞伎座は・・・

コロナ禍ということもあり、人が少なく館内も静かでしたが、着物の女性がけっこういました。

10月だったので、羽織姿の方が多かったです。

小紋や紬の方が多く、訪問着では逆に浮きそうな印象でした。

誘ってくださった方は、モノトーンの装いだったので、付け下げにしておいて正解!

差し上げた丸ぐけを締めてくださっていて、それに合わせてコーディネートしてくださったそう😆

丸ぐけ ピーコック

ブロンドのボブヘアで、洋風のエレガントなお顔立ちなので、このピーコックグリーンがお似合いかなと思って差し上げたのです。

モノトーンの装いの中に帯締めを差し色にして、大ぶりの指輪もさり気なくてかっこよかったな🖤

丸ぐけの帯締めはこちらで出品しています

ちなみにこの日観たのは、京人形という演目。
彫物師がお気に入りの花魁そっくりの京人形をつくったところ、人形が動き出し、踊り出すというお話。
中村七之助さんが演じる京人形がこの世のものとは思えない美しさでした✨

歌舞伎鑑賞後は銀座でお食事

終わると、皆さんすたすたと帰られ、着物の方たちも一人ですたすた・・・

銀座でお買い物ついでに歌舞伎を鑑賞しに来た的な日常感がかっこよし♥

歌舞伎座近くの銀座みかわやでランチをしていると、同じように歌舞伎鑑賞後と思われるご婦人がおひとりでランチして、さっさとお店を出ていかれました。
おそらくお買い物をして帰るのでしょう。

粋なマダムが行く、コロナ禍の銀座・歌舞伎座でございました。

歌舞伎座 着物
「後ろ姿ステキよ」と銀座シックスの地下でお買い物中に撮ってくださった1枚。自作帯ゆえうれし☺

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